Microsoft 365 Personal が2割引きとお得!

今週末は Black Friday と称していろんなネットなどの通販サイトでセールをやっています。

ぼちぼち自分が使用している Microsoft 365 Personal も更新しておいた方がいいのかな?それとも、例年行われている3000円キャッシュバックキャンペーンってやるんだろうか?と思いつつ Amazon を覗いていたら…

なんと、11,565円 と普段よりお安め。これも Black Friday だからかな?と思いつつよくよくみると、なんと “注文時に20%割引” 何てあります…
これなら、3000円キャッシュバックに匹敵するぐらいお得なんだろうな?とも思いつつ、注文時になってみないとは、ちょっと心配でした。

— そして注文を決行:

恐る恐る注文… あぁ~、やっぱりキャッシュバックキャンペーンを期待したほうがよかったのかな?なんて思いつつでした。

そして、えいゃぁ~….と。もう人柱になった気分で。

無事購入が完了して、請求額を見て一安心….まぁ、こんなキャンペーンやってたりすると案外今年は、これを逃すと定額で買わないといけないのかな?と思ってのことでしたので、この金額を見て、胸をなでおろしました…. 金額的にはほぼキャッシュバックキャンペーンと同じになりますね。今年は、6月にキャッシュバックキャンペーンをやってたので、このあとやるんでしょうかね?

コンシューマー向けの Office の単体製品値上げへ

ちょうど本日、Office の単体製品の値上げの話をパソコンのツボ本館の方で取り上げたわけですが、こうした状況だと、もはや単体や永続版の統合パッケージって割高に感じられますね…

<参照>

コンシューマー向けの Office の単体製品値上げへ

Office アプリのフィードバック先

Windows 10 などには、フィードバックHUBがあったりするので、そこを通じて、日本語で、Windows 10 の不具合や、機能に対する要望をフィードバックすることが可能です。
ただしこのフィードバックHUBを利用してフィードバックするものは、Windows の機能に限定されています。

同じ Microsoft 製品であっても、Office 製品や、Microsoft Edge といったブラウザなどはまたフィードバック方法が異なってきます。

さて今回、Microsoft 365 向けに新たなフィードバック先が追加されたりしていますので、改めて、Microsoft 365 の Office 製品についてのフィードバック先について確認してみました。

【基本的なフィードバック】

基本的には、各アプリから行います。以下は、PowerPoint(Microsoft 365 Personal)の例です。

PowerPoint を起動して、ファイルメニューから、フィードバックをクリックする。
あるいは、ヘルプメニューから、フィードバックに入ります。

【その他のフィードバック方法】

それ以外にも、Tech Community などフィードバック先が用意されています。従来では、uservocie.com なんてところもあったんですが、uservoice.com でのフィードバック受付は終了して、別途 Microsoft 365 向けのフィードバックサイトが用意されています。

もともとランゲージボードは、文字通り各アプリの日本語訳などに間するフィードバック再度としてスタートしていますが、現在は機能的な要望なども多々上がっており、フィードバック先としても活用されているようです。日本語のままフィードバックできるので、気軽にフィードバックできるところです。

Welcome to Feedback (Preview)” のサイトについては、つい先日からオープンしたサイトで、タイトルに “Preview” とあるように、まだ Preview版 です。
ですが、すでに各アプリ毎にかなりにフィードバックが上がっています。但しこちらについては英語でのフィードバックになります。

【2021/11/26更新】

Feedback Portal サイトについては、Office Insider Blog においても、先日以下の様に情報が公開されております。

Introducing the preview of Feedback for Microsoft 365

フィードバックポータルサイトもぜひご活用ください。

<参照>

Welcome to Feedback (Preview)
ランゲージボード/TechCommunity
Introducing the preview of Feedback for Microsoft 365

コンビニのマルチコピー機でPDFファイルが印刷できない

出先で、どうしてもメールで送ってもらったPDFファイルを印刷しないといけなくなった時や、自宅で作業をしていて、いざ印刷しようとしたらプリンターが故障して印刷ができない….

そんな時に便利なのがコンビニのマルチコピー機。コンビニによっても印刷できるものも多少違うと思いますが、PDFファイルやJPGEの画像などは、たいてい印刷は可能でしょうし、最近は24時間開いているところも減っているかもしれませんが、夜遅くまであいてたりするので、いざという時には非常に助かるものです。

そんなコンビニのマルチコピー機で、PDFファイルを印刷しようとしたらバージョンが古いからバージョンあプしないとダメとなって、エラーになって印刷ができないケースがあります。今回はそんなトラブルの事例をご紹介します。

【PDFファイルのバージョンが古い?】

セブンイレブンを始め、ファミリーマート、ローソンといったコンビニ大手のマルチコピー機では、PDFファイルは問題なく印刷できるようですが、今回の事例は、セブンイレブンのマルチコピー機でPDFファイルを印刷しようとしたら、PDFファイルのバージョンが古いのでバージョンアップしないと印刷ができないとエラーになった事例です。

— PDFファイルにもバージョンがある:

最近は、Adobe Acrobat を利用しなくても、様々なソフトがPDFファイルへの書き出しの機能を搭載していたりするので、以前よりだいぶ気軽にPDFファイルを利用できるようになりました。

PDFファイルに書き出すには、PDF Print Engine というPDFへの書き出しをするためのレンダリングエンジンが必要になるわけですが、これ自体も古いものから新しいものまでありますので、PDFへの書き出しに対応したアプリにどのバージョンと互換性のあるエンジンが搭載されているか?によって、生成されるPDFファイルのバージョンが異なります。
PDFバージョン(種類)一覧” というサイトで確認させてもらうと、Adobe Acrobat Reader との関連で紹介されていますが基本的には、Adobe Acrobat と置き換えてもいいと思いますので….

  • Ver.1.2 → Acrobat 3
  • Ver.1.3 → Acrobat 4
  • Ver.1.4 → Acrobat 5
  • Ver.1.5 → Acrobat 6
  • Ver.1.6 → Acrobat 7
  • Ver.1.7 → Acrobat 8

などのようになっています。それ以降、PDFフォーマットについては、Ver.1.7 をベースに ISO 3200-1 として標準化されているようです。

— PDFファイルのバージョンを確認する:

ファイルバージョンは、Adobe Acrobat Reader DCなどを使って簡単に確認できます。

Adobe Acrobat Reader DCにて、該当のPDFファイルを開き、ファイル>プロパティ とクリックします。そうすると、詳細情報のところに、PDFファイルのバージョンが表示されます。

【コンビニのマルチコピー機にも対応できるバージョンがある】

当然ながら、コンビニ設置されているマルチコピー機にも対応可能なバージョンがあります。例えば以下の例は、セブンイレブンのマルチコピー機の例です。

セブンイレブンのマルチコピー機の場合、PDFでは、Ver.1.3~1.7 が対応バージョンのようです。3枚目の画像はローソンのコピー機ですが、こちらも同様でした。
つまりそれより古い、Ver.1.2 とかだと印刷ができないわけですね。実際にエラーになって、バージョンアップするように求められるようです。

— PDFに書き出すソフト:

業務用の見積書や請求書を作成するようなソフトで、PDFに書き出す機能があったりするものなどの場合、これが古かったりすると、生成される PDFファイルのバージョンが古いなんてことになります。

ちなみに、Microsoft Office 製品で、PDFファイルに書き出した場合には、Microsoft 365 Personal などであれば、Ver.1.7 として書き出されるようです。なのでよっぽど古いサポート期限が切れているようなものでない限りは問題ないはずです。

— 古いバージョンをバージョンアップするには?:

幸い、Windows 10 などであれば、仮想プリンターとして、Microsoft Print to PDF というPDFへ書き出す機能が搭載されています。

なので、Microsoft Edge や、Adobe Acrobat Reader DCなどで、PDFファイルを開いて、印刷の際に、プリンター名を “Microsoft Print to PDF” に変更し、改めてPDFファイルとして書き出ししてあげれば、Ver.1.7 のPDFファイルにすることも可能です。

こうして改めて書き出せば、コンビニのマルチコピー機でも印刷が可能になります。

<参照>

もっと便利に!マルチコピー機/セブンイレブン
マルチコピー機/ファミリーマート
新型マルチコピー機について/ローソン
PDFバージョン(種類)一覧/CMAN

Windows 11 へのアップグレード

ちょっと前に、うちのPCでもついに Windows Update にて、Windows 11 がやってきたことを、パソコンのツボ本館の方でご紹介しました。

Windows 11 が Windows Update に登場 !

以前よりご紹介しているように、Windows 11 の場合にはその動作仕様が、従来までと比べて厳しくなっています。ちょっと古いPCだと仕様を満たさないと Windows Update の画面上に表示されてたりするケースでは、Windows Update 経由では、Windows 11 へのアップグレードはできません。

仕様を満たさないPCに、Windows 11 はインストールできるのか?

ただし上記でもご紹介したように、動作要件を満たさないからと言ってインストール自体ができないわけでもありません。
さらに言うと、インストールできたからと言って、まともに動作するという保証もありません。各種ドライバが対応していない、ドライバの不具合などが要因でインストール当初は何とか動いていても、ある日突然 BSoD エラーになって停止してしまうなどのトラブルに見舞われる確率は数段高くなっています。対応していないような古いドライバは、メーカーでも不具合を修正されることもないため、結果的にWindows 11 は利用できない…ということにもなりうるわけです。

なぜか? 動作要件を満たしていないからです。

【仕様を満たしているPC】

動作仕様を満たしているPCの場合には、順次、Windows Update に到着しています。

この画面が表示されるようになると、タスクバーの右下の通知領域には、Windows Update の更新が完了して、再起動待機中の時に表示されるアイコンが表示されます。青いポッチがついていますね。Windows Update の再起動待機中の場合には、オレンジ色のポッチが付いてます。

— これが表示されたインストールすべきなのか?:

必ずしもそういう意味ではありません。あくまでも、Windows 11 をインストールする準備が整っていますよ?という意味にすぎません。この段階では、Windows 11 のダウンロードも行われておりません。

Windows 11 の既知の問題と通知

上記にもあるように、様々な問題も確認されております。ただし順次解決になっております。今後も問題などが発生することもありますので、その場合には上記サイトにてご確認ください。情報は随時更新されております。

そうしたことを踏まえて、Windows 11 へのアップグレードは、急がなくても問題はありません。ご自身のタイミングでお試しください。

【仕様を満たしていないPC】

基本的にはお勧めいたしません。

仕様を満たさないPCに、Windows 11 はインストールできるのか?” の中でも紹介していますが、トラブルに相対したときにご自身ですべて対応ができる、あるいは、トラブルになったらリカバリできることは最低限の条件です。動作仕様を満たさないPCなわけですから、当然ながら PC メーカーも、Microsoftもサポートしてくれません。
こうした点は、Microsoft でも、”最小システム要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールする” といったサイトを用意しています。

Windows 10 で問題なく使えているのであれば、Windows 10 のサポートも、2025年まであるわけですし、その PC は Windows 10 として全うさせてあげてもいいかと思います。

— TPM について:

TPMモジュールについては、よくBIOSを調整したり、レジストリを変更してTPMのチェックを外したりといった方法が紹介はされています。
ただしコンシューマー向けのPCの場合、古いものはTPM自体を搭載していなかったりするケースもあったりします。もちろん、搭載されていても、BIOSの設定上有効になっていないだけのケースもありますので、その場合には設定を変更するだけなのですが….

そんな中で、TPMが Windows のどんな機能にかかわってくるものなのか?

TPM の推奨事項

それが上記のサイトでも紹介されています。この辺りは上記サイトをご確認ください。

こうしてみると、古いPCに Windows 11 を入れるのって容易じゃないわけですよね?
対応していないPCではそれだけして入れても、一瞬にしてその苦労も泡と散るっていうことも考えられるわけで、無理する必要はないですよね?

<参照>

最小システム要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールする
Windows 11 が Windows Update に登場 !
Windows 11 の既知の問題と通知
仕様を満たさないPCに、Windows 11 はインストールできるのか?
PC で TPM 2.0 を有効にする
TPM の推奨事項
トラステッド プラットフォーム モジュール

Windows を再インストールするためのインストール用メディアを作成する

Windows 10 にしても、先日リリースされた Windows 11 にしても、リカバリなどのために再インストールするためには、USBメモリなどを使用した再インストール用のドライブを用意する必要があります。

今回はこうしたインストール用のメディアを作成するツールについてご紹介いたします。

【Microsoft 純正の Media Creation Tool】

Windows 10 や、先日リリースされた Windows 11 については、Microsoft から提供されている “Media Creation Tool” が利用できます。

これを利用して、インストール用のDVDや、USBメディアの作成ができます。もちろん無料で提供されています。

【Rufus】

フリーで利用できるものでは有名なものです。OS のイメージファイルからブータブルUSBメディアを作成するソフトになります。

Windows 10、Windows 11 でも利用可能です。これ以外にも、Linux など こちらは様々な OS の再インストール用の起動メディアを作成することができます。
バージョンを選択して作成することもできます。

【通常は、MediaCreation Toolで】

通常は、最初にご紹介した Media Creation Tool を利用すれば問題ないかと思います。”Windows 用のインストール メディアを作成する” のところでも紹介されていますが、現在サポートされているOSについては、こちらからイメージファイルや、Media Creation Tool がダウンロードができます。
サポートが終了している Windows 7 についてはすでに提供されておりません。

以下の参照先は、DELL の例ですが、基本的にはメーカーでもこちらのツールを利用した方法が紹介されております。

— 古いバージョンの Windows 10 にしたい:

何らかの事情があってどうしても最新の OS ではなく、古いバージョンの インストールメディアを作成したい、あるいは何らかの事情があって、バージョンを指定して古いバージョンの OS をインストールしたいといった場合、この場合には、”Rufus” でないと利用できません。

— その他のツール:

実のところこの手のツールは、まだまだいろんなものがあります。

WinSetupFromUSB

といったツールもその一つです。他にもいくつかありますが、使い勝手からすると、Windows のインストール用としては、Microsoft の Media Creation Tool を除くと、Rufus や WinSetupFromUSB ぐらいになるんじゃないかな?と思います。

興味のある方は、検索などで調べてみてください。

<参照>

Windows 用のインストール メディアを作成する
メディア作成ツールを使用してWindows 11、Windows 10、およびWindows 8.1用のWindowsインストール メディアを作成する方法/DELL

もっと手軽にオートSUM

オートSUMといえば、Excel ではすっかりおなじみの関数ですね。

超初心者でも、Excelを習い始めて最初にならう関数がこれなのではないでしょうか? Excel を初めて手にして、オートSUMで合計を計算したり、オートフィルなんかで計算式をコピーしたりして、初めて見ると、”おぉ~” って感動したものです。

さてそんな、オートSUM ですが、上記の画像にあるように設定する際、いくつかの方法があります。

ツールバーの、オートSUMボタンを押したり、数式バーの fx ボタンを押して、関数の挿入画面を出したり…. オートSUMぐらいなら、慣れてくればそのまま手入力でも全然問題ないわけです。

【ショートカットキーでの操作】

そんな時に先日、Surface チームの公式ツイッターで以下のようなツィートが…

なんと、『 Altキー + Shiftキー + ”=” 』の3つのキーを押すだけでもできるんですね。
こんなショートカットがあったなんて目からウロコでした。今更ながら、”おぉ~” って、新鮮な感動を味わいました。
機会がありましたら是非お試しください。

<参照>

「オート SUM 」関数を打ち込む必要ナシ/Surface Japan

Internet Explorer はどうなっちゃうの ?

2022年6月で、Windows 10 に搭載されている Internet Explorer はサポートが終了します。これはすでにご存じかと思います。

Internet Explorer はどんどんサポートしなくなっている Web サイトが増えてきているので、すでに Microsoft Edge などの他のブラウザをご利用の方も多いかと思います。

【Microsoftのサービスですら対応しなくなった】

Internet Explorer は Microsoft Edge へ – Windows 10 の Internet Explorer 11 デスクトップアプリは 2022 年 6 月 15 日にサポート終了” のブログの中でも紹介されていますが、つい先日、8月17日には Microsoft 365 および他のアプリでの IE のサポートも終了しました。

Internet Explorer を取り巻く環境は、かなり厳しくなっています。

使い続けなくてはいけない理由があっても、もう完全に見切らないといけない時期が近付きつつあります。

【サポートが終了したらどうなるの?】

恐らく何らかの事情があって Intenet Explorer を使わざるをえない人にとっては、ここが非常に気になるポイントかと思います。Internet Explorer が完全に削除されてしまうのか?

Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションのサポート終了 – 発表に関連する FAQ” では、”6) 今回の発表でコンシューマーにはどのような影響がありますか” の中では、”Internet Explorer デスクトップ アプリケーションを 2022 年 6 月 15 日に廃止し、サポートを終了します。以降、IE 11 デスクトップ アプリケーションを利用しようとすると Microsoft Edge にリダイレクトされます” とあります。

ただし、”13) Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションはデバイスから削除されるのですか” にあるように、”IE モードが機能するためには IE 11 エンジンが必要であるため、IE 11 デスクトップ アプリケーションがデバイスから削除されることはありません” とあります。つまり、”iexplore.exe” はあっても、起動しても、Microsoft Edge にリダイレクトされて、Internet Explorer は起動してこないわけですね。

つまりサポート終了後は、Microsoft Edge の Internet Explorer モード以外では 起動できなくなります。

【Windows 11 はどうなっている?】

まさに先日10月5日にリリースされた Windows 11 は、現在そんな状態になっています。”iexplore.exe” はありますが、あくまでもこれは、Microsoft Edge で、Internet Explorer モードで使用するためのもので、これをダブルクリックしても、Internet Explorer は起動してきません。

Internet Explorer モードは、まさにこれがあるから実現している Microsoft Edge の互換モードなわけですね。というのも、Internet Explorer モードは、Windows 版の Microsoft Edge 以外のものでは利用できません。様々なプラットフォーム向けに提供されている Microsoft Edge ではありますが、Mac 版や、iOS 版 や Android 版 では利用できないわけです。

サービスを提供する側が対応してくれないと、どうにもならない部分もありますが、来年の6月までには何とかスムースに移行できるようにしてもらいたいもんですね。

<参照>

Internet Explorer は Microsoft Edge へ – Windows 10 の Internet Explorer 11 デスクトップアプリは 2022 年 6 月 15 日にサポート終了
Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションのサポート終了 – 発表に関連する FAQ

ADSL サービスの終了

今後続々と続いてきますが、日本のインターネット創成期からブロードバンドサービスとして一時代をになったADSLサービス。

昨今では光ケーブルによるサービスや、無線によるサービスへと推移しており、ADSLを利用したサービスは次々に終了していきます。

NTT東日本 終了日:2023年1月31日(火)
「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了等について

NTT西日本 終了日:2023年1月31日(火)
「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了について

ソフトバンク ヤフーADSL 終了日:2024年3月末
(*2020年3月以降、一部地域から順次終了)
ADSLサービスの提供終了について

eAccess 終了日:2021年9月30日
ADSLサービス終了のお知らせ

うちでも、アナログの回線で、1200/2400kbpsのモデムを利用して、パソコン通信を利用し始め、その後 ISDN(ISN64/128) を経て、ADSLへと推移して利用していましたが、とうとうADSLサービスの終了というこの日がやってきました。

光回線への切り替えって思った以上に日数もかかるようなので、今後 ADSLなどのサービスから光回線などへ切り替えを予定されている方はくれぐれも余裕をもってお手続してください。

数か月待ちというのは、想定していなかったので、今まさにその渦中にいますが、光が開通するまでどうするか?ということで、悩ましい選択に迫られています。

インターネットを取り巻く通信環境は、より高速な光回線や、最近メディアでもよく取り上げられますが、移動通信システムも 5G(第5世代移動通信システム)といったより高速・大容量な通信を実現する環境へとシフトしつつあります。

その一方では今回のADSLのような、ブロードバンドの先駆けとなったサービスが終了するなど、時は常に新たなインターネット環境を求めて変わっていくんでしょうね。

<参照>

5G(第5世代移動通信システム)
第5世代移動通信システム「5G」とは?

Windows 11 の偽物にご注意を!

10月5日の Windows 11 の正式公開まであと半月を切りました。
そんなさ中、偽物のインストーラーによって、マルウェアなどがインストールされてしまうという被害が出ていることが報じられておりました。

セキュリティベンダーでもあるカスペルスキーのブログでは、7/23付のブログで、「Scammers are distributing malware and adware made to look like Windows 11.」と、Windows 11 の様に見えるマルウェアが配布されていることを紹介しております。

とりあえず正式リリース前の現時点では、Windows 11 のプレビュー版の配布は、Windows Insider 向けのみ。当然、Windows Insider に登録しないと利用できません。

正式なリリース日が迫るにしたがって世間の関心も集まり、それを騙った偽物が出てくることは当然予想の範囲ではありますが、皆様くれぐれもご注意ください。

私はたまたまプロバイダーの提供する記事を見て、いざ検索してみらた、でてくるわ、でてくるわ…ということで改めて知ったわけですが、今から慌てておかしなものをダウンロードしなくもても、あと半月もしないうちに正式にダウンロードできるので、お待ちください。

<参照>

How to download Windows 11 while avoiding malware

Windows 11 のリリースまであと半月

10月5日にリリースされることが発表された Windows 11。

現在では、Windows Insider Program参加者向けに提供はされておりますが、これまでになく Windows 11 をインストールするにあたって要求されるPCのスペックも高く、PC自体の買い替えを検討しないといけない時期がひたひたと迫りつつあります。

さて Windows 11 を入れられないPCはどうなるのか?というと、Windows 10 を、そのサポートが続く 2025年まで使い続ける… ということになりますが、今日数日ぶりに手元の、Windows Insider Program に参加しているPCのうち、Release Preview 版 で利用しているPCで以下のような表示が出てきました。

もちろん Windows 11 を利用する上では、その仕様を満たしていないことは重々承知しているんですが、Dev Channel で利用しているやはりその仕様を満たしていないPCではこうした表示も出てなかったので、もしかしたら、Windows 11 がリリースされた後、Windows 10 の PC で、その仕様を満たしていない PC には、Windows Update の画面にこんな表示がでるのではないかな?と思って紹介させていただきました。

— Windows Insider Program :

Windows Insider Program も Windows 11 にシフトしたことで、少し状況が変わってきておりますが、これまでの Windows Insider Program には、以下のような各チャンネルが用意されています。

Devチャンネル・ベータチャンネルは、すでに Windows 11 なっていますが、今回私が使用している リリース・プレビューチャンネルは、バージョン的には、Windows 10 21H2 となっています。このリリース・プレビューチャンネルは、一番安定板に近い製品になります。

— PC 正常性チェックを受ける

さて話を戻しますが、Windows Update の画面にある ”PC 正常性チェックを受ける” をクリックすると、一時期提供がストップしていた チェックツールのダウンロードページに移行します。

このチェックツールを使用すると、その PC が、Windows 11 を利用する上での仕様を満たしているのか?いないのかがチェックできます。
あいにく日本語サイトはないので、チェックをしたいというかたは、”Windows Insider Preview PC Health Check Application” からダウンロードしてご利用になってみてください。

今回表示された Update の画面。メッセージを閉じると、上記のように引き続き “Windows 11” のシステム要件を満たしていませんと表示されたりしていますね。

きっと、Windows 11 が正式にリリースされる 10月5日以降、最初のうちはその仕様を満たしておらず Upgrade できない PC にはこうしたものも表示されたりするんでしょうね…。

【Office 2021 のリリースも 10月5日に !】

ところで、ブログでは、US時間 9月16日付 で紹介されておりましたが、Windows 同様、この秋にリリースが予定されていた Office 2021 の永続ライセンス版が正式に、Windows 11 と同様 10月5日 に一般向けに販売開始されることが明らかになりました。

Office LTSC is now generally available

4月より、法人ユーザー向けに、Office 2021LTSC 版 (Long Term Servicing Channel/長期サポートチャネル) としてプレビュー版が提供されていましたが、いよいよ正式にリリースされることが明らかになったものです。

一応5年のサポート期間との話もあるようですが、価格や製品構成など詳細な情報はまだ公開されておりません。
こちらについては、追って公開されるでしょう。これから、Office 2019 を購入しようかな?と検討されていた方は、あと半月あまりですので、ちょっと待った方がいいのかもしれませんね。

<参照>

Windows Insider Program のドキュメンテーション
Windows Insider Program
Windows Insider Preview PC Health Check Application
Office LTSC is now generally available