カテゴリー別アーカイブ: Android

非正規製品に注意!

相変わらず減らない Office や Windows の非正規製品。もちろん、Microsoft の製品に限らず Adobe などの製品も多数あったりします。こうした非正規製品を購入して痛い目に合う人も相変わらず多いようです。

Microsoft でも、上記のように Web サイトで警告を発しています。

有名なオークションサイトでの個人間取引を装った出品。有名な通販サイトでの個人間取引を利用した出品などなどその手口は様々で、悪徳な業者がはびこっています。

上記の Microsoft のサイトにもありますが、

  • Office Professional Plus 2016/2019 といった、法人向け製品のばら売り
  • Office Home & Business 2016/2019/2021 といった製品で、PCにプレインストールでついてくる製品
  • Office 365 Home Premium などの海外でしか販売されていない製品

などなど

仮にこうした製品は、最初は使えたとしても、ラインセス認証が取り消されて、すぐに使用できなくなります。

「安いから…」といった、安易な気持ちで購入することは、犯罪に関与することにもなりかねませんし、また個人情報がそこから転売される事例もあるなど後々トラブルに見舞われることになります。

知らなかった…では済まされません。

ある日突然警察の方が訪ねてきて、あなたの購入された製品についてですが….などとならないようくれぐれもご注意ください。

<参照>

非正規品の Windows にご注意ください
非正規品の Office にご注意ください
偽造ソフトウェアの報告
法律・ライセンス情報/Microsoft

【続報】Radiko の Internet Explorer 11 と Windows 8.1 のサポートが終了!

さて6月1日になりました。前回、「Radiko の Internet Explorer 11 と Windows 8.1 のサポートが終了!」とお知らせいたしましたが、ついにサポートが終了しました。

本日確認する限りでは、Webサイトの情報は、

— OS:

  • Windows :Windows 10以降
  • Mac:macOS 10.13以降
  • スマホ:
    iOS:iOS 10.0以降
    Android:Android OS 5.0以降

— ブラウザ:

  • Windows:Edge最新版、Firefox最新版、GoogleChrome最新版
  • Mac:Safari最新版、Firefox最新版、GoogleChrome最新版

と変更されました。

本日からなので、推奨環境の変更以外には特に何も表示されることもないようで、Windows 8.1 の Microsoft Edge でアクセスしても現時点では問題なく視聴可能です。試しに、Internet Explorer 11 でも問題ありませんでした。

ところで、前回ご案内した時には気が付かなかったのですが、モバイルデバイス向けアプリのところでは、iOS 9 のサポートも 2022年5月30日に終了しております。
インストール済みのアプリはしばらく利用できるようですが、アップデートや再インストールはできなくなったようです。

本日のお知らせの中、6月22日 および 6月29日に定期メンテナンスが予定されているようですが、そのあたりを機に完全に利用できなくなってしまう可能性もあるかもしれませんね…

<参照>

推奨環境について/radiko ヘルプ
iOS9 サポート終了のお知らせ

最近 “プライバシーポリシーの変更” といったメールが多い

最近、いろんなところから “プライバシーポリシーの変更” といったような内容のメールが届いていたりしませんか?

これは、2022年4月1日から施行される “改正個人情報保護法” により、企業側の責任・義務が増えて、その取扱いにおいて、これまでの個人情報の取り扱いではだめになったため変更が余儀なくされたためです。

この法律は、2020年6月に成立・公布された改正個人情報保護法で、全面施行が、この4月1日となったものです。

【インターネット上での取引のサービスは国境も超える】

もう日常生活とは切っても切り離せなくなっているインターネットを介した様々な商取引。そしてその際に行われる契約など個人情報のやり取りはインターネットの普及により一気に増えてきました。

もちろんネットを介したやり取りだけではありませんが、企業と個人の間で行われるこうしたやり取りにおいて、規模の大小を問わず企業側に問われるのが、こうした取引で入手した個人情報の取り扱い。そしてその適切な取扱いをしっかりするために設けられている個人情報保護法

ヨーロッパでは “GDPR” のように、国境を越えて海外であっても自国民の保護を目的にしっかり規制していこうという動きもあります。

Microsoft に限らず、Apple、Google、Twitter、Metaなどのような国際規模でビジネスを展開しているような企業にとっては、国内に限らず、海外で法律が変わってそれに合わせて利用規約などの見直しが必要になると、世界中のユーザーとの間の利用規約の見直しが必要になるケースもあるため、今回のように日本の法律の改正などがなくても、突然こうした案内が届いたりするケースもあったりします。

もちろん同意できなければ、サービスを利用しなければいいだけなわけですが、日常使用しているサービスだったりすると使用しないわけにもいきません。基本的には消費者を守るための法律ではありますが、サービスを引き続き利用しようという場合には、やはり一度しっかり内容を見た方がいいかもしれませんね。

普段からちょくちょくサービス内容などのPRのメールなどが来たりしますがそうしたものと一緒と、見逃して、内容を見ずにうっかり削除してしまわないように注意したいですね。

【フィッシングメールにもご注意を!】

こうしたことに装って フィッシングメールなどもよくあったりします。これもいまだに減らないですね。

特に今回のような法律の改正があったりすると、それに便乗し、それに寄せた内容の文面で詐欺師たちはいかにユーザーを騙して個人情報を盗み出そうとするか?画策してきます。

以下のリンクをクリックして、ユーザー名、パスワードを入力してログインして確認してください…」なんてあったりした場合には安易にクリックせずに、その内容文面送信者名なども確認して、本当にその会社から送信されてきたものなのか? 確認することも怠らないようご注意ください。

<参照>

令和3年 改正個人情報保護法について(官民を通じた個人情報保護制度の見直し)
GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)
2022年4月施行の個人情報保護法改正をわかりやすく解説
改正個人情報保護法が4月1日施行、漏洩発生時に企業は「5日」で本人通知できるのか/日経XTECH
2022年4月施行の改正個人情報保護法とは 改正点と企業に必要な対応

Microsoft 365 Personal の自動継続の有効・無効

本日たまたま Microsoft サポートのツイートを見ていたら、こんな話題がツィートされていたのでご紹介させていただきます。

Microsoft 365 Personal をご利用の方も多いかとお思いますが、うっかり自動継続が有効のままで、継続する意思はなかったのに請求が来てびっくりした… といった相談は、Microsoft コミュニティを覗いていても時々見かけるもの。そんな時にはこのツィートの中で紹介しているリンク先を参照して、自動継続の有効・無効を切り替えます。

ちょうど今月いっぱいまで、Microsoft 365 Personal はキャッシュバックキャンペーンなんてやっていますが、私の場合にはそうしたお安い時に、さらに割引率の高い Amazon で購入して更新しているので、当然ながらこうした自動更新は無効にしてあります。

そういった使い方をするのであれば、まずは一度、現在どうなっているのか? 確認しておくことをお勧めいたします。

ちなみに、mac や iOS で Microsoft 365 Personal をご利用のケースで、App Store 経由で購入された場合、その契約はすべて App Store 経由になります。こちらの場合も、通常は自動更新が有効になっているはずなのでご注意ください。

<参照>

家庭向け Microsoft 365 の継続請求を有効または無効にする

Office の Viewer ソフト

一昔前、Word、Excel、PowerPoint といったアプリで作成されたデータを、表示・印刷するために、無料で提供されていた Viewer ソフト。

  • Word Viewer
  • Excel Viewer
  • PowerPoint Viewer

といったアプリがありました。
その後、これらのアプリの提供は終了し、現在はこうした Office 製品で作成したデータを表示させるための Viewer ソフトは Microsoft からは提供されておりません。

確認してみると、
・Word Viewer :2017年7月
・Excel Viewer:2018年4月
・PowerPoint Viewer:2018年4月

で提供が終わっておりました。

【代替製品を考えてみる ~Microsoft 編】

現在こうした Viewer 製品に変わるものは、MS の各サイトでも紹介されていますが、

  1. Office Mobile
  2. Office for the web

となります。

1) Office Mobile:Office Mobile は、Mobile デバイス向けの Office アプリになります。Android や、iOS はもとより、Windows 10 でも利用が可能です。

モバイルデバイス向けには、画面サイズによって、無料版・有料版に分かれ、閲覧のみか?編集までできるかが変わります。Microsoft 365 のサブスクライバーは、閲覧・編集ともに利用が可能になります。
Windows 10 のPCでご使用のケースで、Microsoft 365 のサブスクリプションをお持ちの方は、閲覧・編集ともに可能になりますが、仮にサブスクリプションは持っていなくても、閲覧は可能です。つまり、Viewer として利用することは可能なわけです。

2) Office for the web:Web版の Office アプリとして展開されている Office for the web

基本的にデータはすべて One Drive 上に保存されることになるので、Microsoft アカウントは必要になりますが、Microsoft 365 のサブスクリプションは持っていなくても利用は可能です。サブスクリプションの有無により機能的な違いもありますが、その基本的な機能はどちらでも利用可能です。こちらは閲覧のみではなく、編集も可能になります。

【代替製品を考えてみる ~MS以外の製品 編】

さて巷には、 様々な Microsoft Office の互換製品があります。

  • Open Office
  • Libre Office
  • WPS Ofice
  • Google Workspace(旧 G suite)などなど

Open Office や、それから派生した Libre Office のようなものは、昔から多くの方にも利用されている無料で提供されている Office 互換アプリになります。
また最近、法人向けには有料で提供されるようになった 旧 G suite 、現在は Google Workspace と言っていますが、これらも個人向けには引き続き Office 互換の ドキュメント、スプレッドシート、スライドといったWeb アプリは無料で提供されています。Microsoft の Office for the web 同様、データは一旦 Google Drive にアップロードしないといけませんが、互換アプリとして利用されている方も多いアプリです。

こうしてみると Viewer ソフトの提供がなくなった背景には、これらがなくなっても、それをカバーできるような環境が、十分整っているということもあるんでしょうね。

<参照>

Microsoft Office Word Viewer
最新のオンライン Excel Viewer をダウンロードする
プレゼンテーションを表示する
PowerPoint Viewerが廃止! 代替アプリと閲覧方法/AllAboutデジタル
Office Mobile – 楽しもう Office
Office Mobile とは
Office on the web では Word、Excel、PowerPoint などを無料でお使いいただけます
Office for the web サービスの説明
Office for the web および Office アドインで動作するブラウザー

Microsoft 365 Personal キャッシュバックキャンペーン実施中!

毎年自分もこの時期に更新していますが、今年もキャッシュバックキャンペーンがスタートしております。

パソコンのツボ本館では、キャッシュバックキャンペーンの概要Amazon で購入した、Microsoft 365 Personal の 既存の Microsoft アカウントへの紐づけから、キャンペーンの応募まで3回にわたってご紹介しましたので、こちらではそのまとめとして取り上げてみました。

  1. Microsoft 365 Personal キャッシュバックキャンペーンが今年もスタート!
  2. Amazon で購入した Microsoft 365 Personal を Microsoft アカウントに追加する
  3. Microsoft 365 Personal キャッシュバックキャンペーンへの応募

キャンペーンはすでにスタートしております。対象は、12月4日から12月24日購入分まで。また応募締め切りは、2021年1月31日まで。

3,000円のキャッシュバックが受けられるいい機会です。是非ご活用ください。
詳細は、パソコンのツボ本館の記事をご参照ください。

<参照>

Microsoft 365 Personal キャッシュバック キャンペーン/Microsoft
Microsoft 365 Personal キャッシュバックキャンペーンが今年もスタート!
Amazon で購入した Microsoft 365 Personal を Microsoft アカウントに追加する
Microsoft 365 Personal キャッシュバックキャンペーンへの応募