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Office を活用し、楽しみ、そしてその新しい機能を習得する

前回、Microsoft 365 の新しいラインナップをご紹介いたしましたが、今回は改めて、Microsoft Office を活用し、楽しみ、そして、その新しい機能を習得するのに役立つ “楽しもう Office” のサイトをご紹介いたします。

  • Word や Excel、PowerPoint が入っているの何となく活用しきれていない…
  • Word や Excel の使い方が、本を見ても今一つ理解できない
  • 家計簿をつけてみたいけど、どうやって作ったらいいのかわからない
  • アルバイトや、就職活動に履歴書や職務経歴書を作らないといけないけど作り方側からわからない などなど

お悩みは千差万別…. そんなお悩みに答えてくれるのがまさに “楽しもう Office” というサイトになります。

Officeの新機能Office製品ラインナップはじめようOffice、そして Office テンプレートといった内容で構成されていて、Office 製品を楽しく活用してもらうためのサイトです。

– ”楽しもう高校生活!テンプレート”:
現在春を迎えて、高校生に向けて楽しいテンプレートが公開されています。もちろん高校生だけではなく大学生編もあります。

もちろんそれ以外にも、小学生向け、一般向け、教員向けなど、様々なテンプレートが用意されていますので、これらの豊富なテンプレート、ぜひご活用ください。

楽しもう Office キッズ
は、小学生以下のお子様向けのコンテンツとなっています。

–今さら聞けないこと、動画で勉強したい方向けのコンテンツも:

使い方を確認したい、具体的な操作方法を確認したい….
そんな方には、”今さら聞けない Office のキホン” 。Word、Excel、PowerPoint、OneNote、そして、Outlookの各製品の基本的な使い方が動画などで確認することができます。最新のXLOOKUP関数についても動画で学習することが可能です。

楽しもう Office” 是非ご活用ください。

<参照>

楽しもう Office

Microsoft 365 Personal 15ヵ月版の販売がスタート

“Microsoft 365 Personal” と言えば、一般向けのサブスクリプション版の Office の統合パッケージになります。そんな、Microsoft 365 Personal に新たに今年の2月から 15ヵ月版が投入されました。

Windows Blogs によると、あくまでも、PCなどと同時購入することが前提の製品。同時購入することで、3ヵ月余計に使えるというお得な製品です。

3ヵ月余計に使えるという点以外は、基本的に、通常の Microsoft 365 Personal と一緒。つまり、5台のデバイスまで同時使用が可能になります。

同時購入の対象はPCに限られないようですので、Office 製品の買い替えをご検討になっている方にとっては一つの選択肢になりそうですね。

<2021/04/10更新>

お得に Microsoft 365 を楽しめるという点からいうともう一つご紹介しておきます。

Windows 10 をご利用の方であれば、PCの電源を入れたら、いきなり “デバイスのセットアップを完了しましょう” と表示されて、進んでいくと表示される特典。
これなども、Microsoft 365 と使ってみようかな?と考えていらっしゃる方にとっては、50%引きで利用できるという点では、非常にお得な選択肢ですよね?

【参照】

パソコンや周辺機器との同時購入で Microsoft 365 Personal を更にお求めやすく。Microsoft 365 Personal 15 か月版の販売を開始
Microsoft 365 Personal 15 ヶ月版

過度なアルコール除菌は故障の要因になるので注意が必要

緊急事態宣言はとりあえず週明けには、一旦解除される見込みのようですが、コロナ禍の渦中には変わらないので引き続き、手指消毒、うがい、マスクなど自己防衛は必須です。

さてそんなコロナ禍の渦中においては、PCを使用する際にも、キーボードやマウスなどを使用する際には除菌シートなどで消毒をされている方も多いかと思います。


実際に件数をチェックしたとか具体的な数値があるわけではないので、あくまでも仕事をしている中での体感的なものなのですが、昨年以降、キーボードやマウスの故障に遭遇する機会が多いような気がしてならなかったのでちょっと確認してみました。

【アルコール除菌は控えめに!】

思い立って調べてみると、やはりPCメーカーでも、アルコール除菌についても注意を発しているところはあるようでした。

このご時世でしょうから、やはり問い合わせもあるんでしょうね。

手指消毒には、ある程度濃度の高いアルコールを使用する必要がある一方では、こうした高濃度のアルコールをたっぷりしみこませて、ガシガシキーボードやマウスなどを吹いたり、直接スプレーしたりするとやはり、キーボードやマウスなどの故障につながるようです。一言でアルコールといっても、その成分もまちまち。使用の際にはその成分にも注意を払う必要があります。
キーボードや、マウス以外にも、Webカメラや液晶ディスプレイ(タッチパネル)などにも注意が必要です。

<参照>

キーボード・マウスなどパソコンの清掃に関するご案内/NEC
新型コロナ対策に伴うパソコン機器のお手入れについて/富士通
パソコン製品の消毒と清掃について/富士通
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)/厚生労働省

速報! Microsoft Edge にキッズモードが登場

Mirosoft Edge に新たに “キッズモード” が追加されるようです。

これまでであれば、子供用にアカウントを作成して、ファミリーセーフティを利用してといろいろ煩雑な手順が必要でしたが、ちょっとだけ子供にブラウザを利用させたい時などは、このキッズモードが重宝するかもしれませんね。

Supportサイトによれば、
「キッズモードには、カスタム ブラウザー テーマ、お子様に優しいコンテンツ、許可リストに基づく閲覧、厳格に設定された Bing セーフサーチ、終了するパスワード要件のような機能が含まれます」とあり、
また、
「お子様モードでは、お子様のアカウントやプロフィールは必要としません」ともあります。

ただし現時点では、Canary版の、さらには英語環境向けに試験配信がスタートしたばかりなので、日本語版で一般のユーザーの方が目にするのはもう少し先のお話になりそうです。

–しっかり管理するならファミリーセーフティ

もちろん、ブラウザの利用を含めたPC自体の利用を保護者の方がしっかり管理するためには、お子様用にアカウントを作成してファミリーセーフティを設定するのが一番になります。

日本語環境での利用や、今後の展開が気になるところです。

<参照>

Microsoft Edge のキッズモードの詳細
Windows 10 でペアレンタル コントロールを設定する方法
[Windows 10] 子どもがアクセスできるホームページを制限する方法を教えてください/富士通

Word や Excel、PowerPoint などを勉強したい…という方のためのオンラインコンテンツ

Microsoft が提供しているオンラインコンテンツ。多岐にわたって様々なものが用意されています。
前回、様々な情報がTwitterなどから配信されていることをご紹介しましたが、今回は、Microsoft が提供しているオンラインコンテンツをご紹介します。

Office 365トレーニングセンター” にアクセスしていただくとお分かりいただけますが、上部の各アプリのアイコンをクリックすると、Word や Excel といった、各アプリの基本的な使い方が、動画などで紹介されています。

さらにもう一歩進んで、ビジネスにも利用できるもっと高度な内容を学習したいという方向けには、こちらは有償ではありますが、LinkedIn Learning でのオンライントレーニングなども紹介されています。
中々パソコンを学習する時間がない。ビジネスに直結するような内容を学習したい。そんな方は、こうした有料コンテンツをご利用いただくことも可能です。
詳細は、以下の、”Office のヘルプとトレーニングにようこそ” などから直接ご覧になってみてください。

<参照>

Office 365の基本ービデオトレーニング
Office 365トレーニングセンター
Office のヘルプとトレーニングにようこそ

PCの動きが悪い

最近インターネットも遅いし、何をするにしてもPCの動きが鈍い….. そんな話を聴くことがちょくちょくあります。

  • 久しぶりにPCの電源をいれた
  • 起動時に毎回更新の失敗を繰り返している
  • アップデートの表示を見かけたけど行っていない など

そんなことが一つでも引っかかってくるようであれば、それは Windows や、PC自体の性能などの問題ではない可能性が非常に高いです。
もちろん、マルウェアやらウィルスなどの可能性もないわけでもありませんが、ウィルス対策がきちんとできている環境であれば、早々そうしたものが入り込む可能性も低いかと思います。

【更新をきちんと完了しておくこと】

久しぶりにPCの電源を入れたりする場合、起動後、Wi-Fiやら有線でのネットワーク接続などインターネットの利用環境が整うと、Windows の更新を始め、PC内のソフトが更新を確認にいって、更新が始まることがあります。

これが一つや二つであればともかく、Windows UpdateOffice UpdateMicrosoft Store の Update とWindows や Office 関連でも、バックグラウンドでかかる更新がこれだけあります。

これに加えて、Microsoft Edge、Google Chrome、Operaなどご利用の各ブラウザの更新、Adobe Acrobat Reader など Adobe 製品関連の更新などなどといったプログラムが更新をチェックに行って、更新がスタートして、更新プログラムのダウンロードが始まっていたりすると、ネットワークは大渋滞になるわけですね。
さらにウィルス対策ソフトなどが起動して、更新やらスキャンやら始まったりすると目も当てられません。

Windows Updateに失敗しているようなケースも同様。インストールに失敗して、元の状態に戻し、PCが起動すればまたUpdateを確認に行って、ダウンロードがスタートする。

こうしたことを繰り返していては、まともに使えるような状況にはなりません。

1日に一回とは言いませんが、数日に一度ぐらい1-2時間でもいいのでPCの電源を入れて、自動更新が行われるプログラムなど必要なUpdateを完了させておいて、常に最新の状態を維持しておくこと….

いざ使わないといけないときのために、常にいい状態にしておくことが非常に大切です。ちょっとした普段の心がけ次第ということですね。

Flash Player がはいっていてもコンテンツが実行されない

先日こちらでも取り上げた

Flash Player が Flash コンテンツをブロックする?

の記事の続報です。

Flash のコンテンツを利用したサイトで、Flash コンテンツのところには、上記のような画像が表示されるようになりました。

もちろん Microsoft Edge や、Google Chrome などのブラウザには、Flash のコンテンツを一旦ブロックする機能がある関係上、一旦ブロックされるといった表示になりますが、それをクリアすれば従来であれば、Flash のコンテンツは実行できました。

先日もご案内したように、ついに 1/12 より、Flash Player 自身が、Flash コンテンツを実行しないようになり、上記のような画像が表示されるようになりました。

画像をクリックすると、”Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ” に誘導されます。

ついに Flash が終わった…. ってことですね。

<参照>

Flash Player が Flash コンテンツをブロックする?

Yahoo メールが送受信できない!

送受信できないといっても、今送受信できないというのは、今回のものに該当しませんから、メールの設定を確認してください。

さてここからが本番です。Yahooのメールアカウントをご利用の方、恐らく大勢いらっしゃるかと思います。
そのメールアカウントを、OutlookやThunderbird、メールアプリなどでご利用の方は、2021年1月19日以降ご注意ください。

1/19以降 Yahooメール を メールソフト に設定されている方は注意!

変更内容など設定については、パソコンのツボ本館でもとりあげましたので、上記サイトにアクセスするか? Yahooのお知らせをご覧ください。
本変更については、2020年8月に既に告知されていたもので、その実施が、2021年1月19日となっているものです。

<参照>

1/19以降 Yahooメール を メールソフト に設定されている方は注意!
Yahoo!メールをより安全にご利用いただくためのメールソフト設定(送受信認証方式)変更のお願い

Flash Player が Flash コンテンツをブロックする?

“パソコンのツボ” 本館で先ほど取り上げた内容なのですが、ある意味ちょっと衝撃的な内容だったので、こちらでもご紹介させていただくことといたしました。

【Flash Player アンインストールのメッセージ】

PCを起動したら Flash Player の削除を促す画面が表示されたっていう記事は、以前こちらでもご紹介しました。

こんな画面が出てたんですね。もちろん、2020年12月31日をもってサポートが終了することは、何度も取り上げていたのでわかっていたわけですが、今回はこのメッセージにさらに一文が加わっておりました。

上記をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、”2021年1月12日より、Flash Playerでは Flash コンテンツが実行されなくなります” っていう一文。そして “Adobe Flash Player サポート終了情報ページ” へのリンクを開いてみると…. ”2021年1月12日以降、Flash PlayerでのFlashコンテンツの実行をブロックします” とあります。

サポート終了後も、何とか? Flash コンテンツを実行しようと模索されている方も多いようですが、仮に入っていても 1月12日以降は実行できなくなる…. そうなりそうです。

もっとも入っていても実行できなければ意味がないし、また実行できないコンテンツを提供しても意味がないので、こうなるとアンインストールや、コンテンツのリメイクを推し進めることにもなるのかもしれません。

Adobe Flash Player の最後、結構衝撃的な?終わり方になってきましたね。

<参照>

Flash Player が Flashコンテンツを実行しなくなる?
Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ

“このドライブでは住所録を作成することができません” となって、筆ぐるめで住所録が作成できない

年賀状シーズン真っ只中。現在も、悪戦苦闘されていらっしゃる方も多いかと思います。

“パソコンのツボ” 本館でも、ここ最近は 年賀状関連記事へのアクセスが非常に多くなっています。中でも、毎日100名以上の方がアクセスしているのが以下の記事。

“このドライブでは住所録を作成することができません” となって住所録を作成できない【筆ぐるめ】

年賀状作成ソフトって、多くのケースでは起動するのも年にこの時期だけという方も多いかと思います。いざ住所録を開いて年賀状を作成しようとしたら、住所録がなくなっている….
ならば仕方ないからあきらめて最初から作成してみるか?と腹をくくって、新規に住所録を作成しようとすると今度は、”このドライブでは住所録を作成することができません” となって、作成もできない….
さて年の瀬も押し迫って、この期に及んでこんな状況になってどうしよう??ということで、ググったりして、ブログにたどり着いているようです。

【バージョンに関係ない】

本館の中でも紹介していますが、このエラーは、どうもバージョンに関係なく発生しているようです。上記の記事も、2015年10月08日に UP したものですが、この時期に限って、毎年アクセスが多い記事になります。
このエラーでお困りの方は是非、上記リンクより対処法をご確認の上お試しください。

【Mac ユーザーのための “はがきデザインキット”】

さてもう一つ、最近アクセスが多いのが、”はがきデザインキット” に関連した記事です。

— “はがきデザインキット” とは?:

“はがきデザインキット” は、日本郵便が無料で提供している年賀状作成ソフトです。例年であれば、インストール版、Web版、そしてスマホ版と提供されていましたが、今年は、”インストール版” と “スマホアプリ版” が用意されています。
基本的な機能(住所録の管理と、通信面の作成)はカバーしているので、必要最低限なものはこれでクリアできます。
さらに、スマホ向けには “手作り風はんこ作成ツール” や “干支似顔絵作成ツール” 何ていうものも用意されていたりします。
もちろん自宅のプリンターで印刷することもできれば、”コンビニはがきプリント” にも対応しているなど中々使い勝手もいいものです。

— Mac で利用するには問題も:

そんな “はがきデザインキット” ですが、Windows をご利用の方は特に問題なくご利用いただけますが、Mac をご利用の方は注意が必要です。

一応、”よくあるご質問” のところにもありますが、macOS 向けには、OS10.7以上、OS10.14 以下となっています。さらに、”インストール版” の画面に入って、”インストール版の使い方に困ったら” のところに、”MacOS Catalina環境におけるインストールについて” とあって、”現在、Adobe AIR がMacOS Catalinaに対応していないため、デザインキットインストール版がご利用いただけない場合があります” と。
でも世の中の macOS は、この秋には、macOS11.0 Big Sur が登場しており、Catalina どころか、すでにその次になっています。じゃあ、Catalina も、そして Big Sur だとダメなのか? と試したのが、次の記事でした。

macOS 11.1 Big Sur に「はがきデザインキット2021」をインストールする

こちらの記事へのアクセスも、ここ最近は増えています。昔は、mac ユーザーと言えばあまりこんな年賀状作成ソフトを利用される方は多くなかったんですが、昨今は、意外と多いんですね…

といことで、”パソコンのツボ” 本館の年賀状ネタで、最近アクセスが急増している記事をご紹介しましたが、こちらのブログをご覧になった方も是非参考にしてみてください。

<参照>

“このドライブでは住所録を作成することができません” となって住所録を作成できない【筆ぐるめ】
macOS 11.1 Big Sur に「はがきデザインキット2021」をインストールする
はがきデザインキット/日本郵便