Surface が大集合 ~ マイクロソフト 新製品 Touch&Try イベント

12月6日、日本マイクロソフト品川本社にて、アフェリエイターとして活動されている方々を集め、”マイクロソフト 新製品Touch&Tryイベント” が開催されました。

会場には、Marimekko for SurfaceSurface LaptopNew Surface ProSurface Studio、さらには最新の Surface Book 2、そして Xbox One X が展示されました。

イベントの初めは、Surface担当者、Xbox担当者からの Surface、Xbox の各製品について、改めて紹介、説明がされ、今回新製品が出そろったラインナップが紹介されました。

【今年、Surfaceは5周年!】

最初に行われた Surface 担当者からの説明の中では、Surfaceが今日に至るまでの経緯や、開発秘話などを紹介したホームページを交えて紹介。さらに、今年、Surfaceが5周年を迎え、現在 “Surface 5 周年記念プロモーション” を実施していることも紹介されていました。

Surface 5 周年記念プロモーションを発表

— 人気の Marimekko スキン

Surface と言えば、最近人気の “Marimekko スキン“。
会場にも、さまざまなスキンに彩られた New Surface Pro が展示されていました。

Microsoftでも、そのアンバサダープログラムの中で、女性限定イベントを展開していますが、こうしたイベントを通じて、女性の間でも人気となっていることがよく伺えるものでした。

女性限定特別イベント 「Surface ブランチ会」 イベントレポート

ちなみに、このスキンにコラボした、タイプカバーも用意されています。

– 魅力の Surface ペン そして、Surface Dial

Surfaceと言えばタッチペン。Surfaceペンがあってこそ、他のノートPCとの差別化もできているところもあります。

さてこの、Surfaceペン。これも New バージョンになって進化しています。
新しいSurfaceペンは、4,096段階の筆圧レベルを感知してくれます。傾きの検知やその精度も向上。Surfaceにはなくてはならないデバイスでもあります。

そしてさらに Surface Dial。まだまだなじみのない Dialというデバイスではありますが、今後さまざまなシーンで登場してくるデバイスになりそうです。

– 一体型の概念を変えるかも?

Surface Studioは、”Studio” という名称がついているようにどちらかと言えばクリエータ―向けのデバイスという印象が強い。

Surface Studio

今回のイベントで、ちょうど席に着くと目の前に、Surface Studio が….
こんなに間近で見るとは思ってもみませんでした。担当の方の説明をしている最中も、仕様を確認したり、ディスプレイの角度を調整してみたりと、すでに “タッチ&トライ” が勝手に始まってました。

目の前にしてみると、意外に、28インチのPixelSenseディスプレイは思ったよりも大きな感じもなく、ちょっと大きめの一体型PCという感じ。

その “ゼログラビティ ヒンジ” によって、Surface Pro などの様に、ふわぁ~っと動くこのディスプレイ。Surface Proの様に、平面状態にした スタジオモードにすると、Surface の真価が発揮されます。

現在の一体型PCでは、こうした画面を寝かせて使用できるようなタイプはありませんが、今後一体型PCにもこうしたヒンジが自由に稼働するようなタイプが増えているのではないかな?と思わせられました。

先日、”Microsoft Whiteboard Preview” が公開されました。

もともとは、Surface Hubでテストされていたホワイトボードアプリでしたが、今回 Preview版として、Windows 10 向けに展開されました。まさに、Surface Studio はもとより、New Surface Pro といった Surface ペンが活用できるデバイスに向けた製品かもしれません。

 

【Xboxは、4K・HDRでさらに進化!】

Surface に続いて、Xboxの担当者から、これまでの Xbox の概要に始まり、現在の Xbox の製品構成について説明がありました。

 

先日、Xbox 史上最強といわれる “Xbox One X” が日本でも販売が開始されましたが、この新しい、”Xbox One X” を始め、”Xbox One S“、そして、”Xbox One” の製品仕様の違いなどにも触れ、現在展開されている Xbox の製品が紹介されました。

昨今、4K対応テレビが増えつつある状況の中で、この “Xbox One S“、そしてそれをさらに強化した “Xbox One X” の、4KHDR 対応のすごさはとにかく見れば圧巻と言わんばかりのものでした。

今回こうして実際に Surface が勢ぞろいしての “タッチ&トライ” イベントでの参加でしたが、店頭で触れるだけではなく、直接担当の方からお話が聞けるいい機会でした。

Surface では、”Surface Book 2” が日本市場にも投入され、Surface LaptopNew Surface Proと、Surfaceシリーズが一新。
またXbox では、従来の Xbox One S に加え、11月に Xbox One X が投入されました。

今後それぞれのデバイスがどんな形で展開されていくのか? 引き続き注目していきたいと感じさせられるイベントでした。

<参照>

— Surface:

Surface絵描きの三種の神器
Surface開発秘話
Surface アンバサダープログラム
Surface Book スペシャルサイト
Surface ファミリー 最新情報まとめ
Surface Studio

— Xbox:

Xbox
Xbox Japan Blog
Xbox One X
Xbox One S
Xbox One X と Xbox One S の比較

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