過度なアルコール除菌は故障の要因になるので注意が必要

緊急事態宣言はとりあえず週明けには、一旦解除される見込みのようですが、コロナ禍の渦中には変わらないので引き続き、手指消毒、うがい、マスクなど自己防衛は必須です。

さてそんなコロナ禍の渦中においては、PCを使用する際にも、キーボードやマウスなどを使用する際には除菌シートなどで消毒をされている方も多いかと思います。


実際に件数をチェックしたとか具体的な数値があるわけではないので、あくまでも仕事をしている中での体感的なものなのですが、昨年以降、キーボードやマウスの故障に遭遇する機会が多いような気がしてならなかったのでちょっと確認してみました。

【アルコール除菌は控えめに!】

思い立って調べてみると、やはりPCメーカーでも、アルコール除菌についても注意を発しているところはあるようでした。

このご時世でしょうから、やはり問い合わせもあるんでしょうね。

手指消毒には、ある程度濃度の高いアルコールを使用する必要がある一方では、こうした高濃度のアルコールをたっぷりしみこませて、ガシガシキーボードやマウスなどを吹いたり、直接スプレーしたりするとやはり、キーボードやマウスなどの故障につながるようです。一言でアルコールといっても、その成分もまちまち。使用の際にはその成分にも注意を払う必要があります。
キーボードや、マウス以外にも、Webカメラや液晶ディスプレイ(タッチパネル)などにも注意が必要です。

<参照>

キーボード・マウスなどパソコンの清掃に関するご案内/NEC
新型コロナ対策に伴うパソコン機器のお手入れについて/富士通
パソコン製品の消毒と清掃について/富士通
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)/厚生労働省

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