Microsoft Teams の活用

コロナウィルスの影響もあって、突然、想定外の在宅勤務なんていう状況になった方も多いかと思いますが、そんな働き方の見直しを迫られる中で、Microsoft Teams をはじめとしたグループチャットアプリが注目されてきました。

導入されているソフトは、もちろん会社や学校などの組織によっても異なると思いますが、Microsoft Teams に限らず、最近何かと話題の多い ZOOM や Cisco の Webex、Google ハングアウト、V-Cube など、Web会議も利用できるようなものから、ビジネスチャット向けのSlack やら ChatWork、LinkWorks、WorkPlace などなど様々なものがあります。

ちょっと前までだと、教育機関などの利用は少なかったと思いますが、長引くウィルスの影響下において、小中高校や大学など、さらには、学習塾などでも積極的に利用が検討されるようになってきたこうしたシステム。

こうした事情を反映してということもあるんでしょうけど、”ホーム画面にヒントが表示!”のところで紹介したように、Word を開いたら、テレワークのためのヒントになるリンクが表示されたり、Microsoft の Web サイトにも、トップに Office 365 を利用したテレワーク利用のためのリンクがあったりと、様々なところで、リンクを見かけるようになりました。

【Microsoft Teams について】

Microsoft Teams は、Microsoft が、その信頼性のあるプラットフォームを生かして提供しているグループチャットアプリになります。
Office 365 という法人向けのプランに含まれている機能の一つではありますが、上記の画像をご覧いただくとお分かりの様に、機能に違いはありますが無料でも利用は可能です。
ビデオ会議をやってみたいという方は、クライアントアプリをダウロードして、インストール。グループを作成して、グループに招待するなどすればどなたでも利用が可能です。

【教育現場での活用】

さて、こうしたグループチャットアプリは、従来の一般企業などでのビジネスユースだけではなく、教育機関でもその利用が増え始めています。オンラインでビデオを流すだけの在宅学習向けの単なるオンラインレッスンから、リアルタイムに、そして双方向にやり取りができるオンラインレッスンへと変わりつつあります。

しかし突然オンラインレッスンを行わざるを得なくなった方も多いはず。あるいはそうしたものを利用しないといけないといことになって、ご家庭で、四苦八苦されているご両親の方も多いかもしれません。
そうした方々に向けて、Microsott でも、さまざまな手引書の提供に乗り出しております。

もちろん、一般のユーザー向けにも Microsott Teams を活用していただくための情報も提供しております。

是非、こうした情報を上手に利用して、テレワークにて活用してみてください。


YouTubeなどの動画でも、Office チームが動画で解説していたりしますので上手に活用したいですね。

<参考>

Microsoft Teams
Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書
「Microsoft Teams でオンライン授業をするための学習コース」を 12 本リリース

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