プリンターの紙詰まり

この時期は特にそうなのかもしれませんが、寒くて暖房をつけてたり、さらには加湿器が回ってたりして、プリンターで使用している用紙も湿気を帯びてたりすると、起こりやすくなる紙詰まり。

紙詰まりの要因になっている用紙を排除していざ再度印刷という時になっても、プリンターでは、相変わらず紙詰まりのサインが消えない….もっとも、ちゃんと紙を取り除けばきれいに排除できるはずですが、無理やり引っ張ったりしてしまうと、紙の破片が残ってしまうことがあります。

今回はそんなケースで大騒ぎに。1万円未満と手ごろな値段だったの NEC の カラーレーザープリンター。MultiWriter 5600C。でも修理になると、逆に高くついてしまう。こういう安いプリンターはまさにそんな感じです。

【分解して…】

背面カバーを空けても詰まっている紙は見当たりませんが、紙詰まりのエラーサインが消えません。
であきらめて分解してみることに…

— 前面のカバーの取り外し:
実はこれが一番大変。まずは排紙トレイのカバーを外して、ねじを外す。
そこまでは何でもありませんが、その後の全面カバーを外すのに一苦労。ネットで検索しても、繊細かつ大胆になどそれらしいことは書いてあるけど、簡単に外れません。力任せにすると、プラスチックですから当然、爪が折れてしまったり、カバー自体が壊れたりしてしまいます。でも、バキッと…なかなか外れないんですね。
で繊細かつ大胆に外しました… 何とか。 (w

そしてカバーが外れたら、手前上部のねじをさらに外して、上部のカバーを取り出します。

そしてよくよく覗くと、右の画像のように紙の破片が…..
こいつが犯人か?と犯人発見。

取り出してみるとこんなもんなんですね。1cmにも満たない紙が詰まっていた….

もっともゆっくり、やさしぃ~く紙を取り除けばこんなことにもならなかったんでしょうね。

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