11インチの筐体に詰め込まれた13インチのノート/New XPS 13 体験記 Part 2

コンパクトな筐体に盛沢山詰め込まれた New XPS 13。前回もちょっと触れましたが、手持ちの New Inspiron 11 3000 2-in-1 と並べてみたものの、大きさはほぼ一緒。

上の画像 左:New XPS 13 右:New Inspiron 11 3000

下の画像 上:New Inspiron 11 3000 下:New XPS 13

閉じて並べてみてもその筐体のサイズにほとんど違いがありません。上記の画像でもわかるようにフレームの薄さは、当然際立っています。

ついでに、手持ちの、Mac Book Air 13インチとも比べてみました。
(下:Mac Book Air 13 上:New XPS 13)

通常の13インチのノートと比べてもかなり小さいことがよくわかります。

 

【際立つ解像度!】

こうして似たクラスのPCを比べてみると、びっくりするのがその解像度の違い。
New XPS 13 は、4K UHD (3840x2160)に対応しています。従来の、XPX 13でも、QHD+(3200x1800)と他のPCを寄せ付けない解像度だったのにさらに進化。

例えば、

MacBookPro
13.3インチ
解像度:2,560 x 1,600
New Surface Book 2
13.5インチ

解像度:3000 x 2000(267 PPI)

というサイズ感なので、群を抜いています。映像もきれいです。
表示スケールの設定が標準で、300% というのにもビックリでした。

先日導入してみた Office 2019 Commercial Peview  を利用して資料を作成しようと、PowerPoint を起動してみると、表示されたテンプレートが標準でも小さい…

 

そして試しに画面をキャプチャーして解像度を見ると、3001 x 1837 と巨大。表示スケールが、最初から、300%(推奨)となっているのは、納得です。

【こだわりの “DELL CINEMA”】

画面解像度の高さは、”DELL CINEMA” を演出する上では欠くことのできない要素。ただしそれだけでは、この “DELL CINEMA” をアピールできません。

滞りなくスムーズにストリーミング映像が再生できること(Killer Wireless)。そして、映像とともに大きな要因となる迫力のある、そして臨場感のあふれたサウンド(WAVES MaxxAudio Pro)は、やはりこの New XPS 13 の大きな特徴ですね。

DELL CINEMA:
  • CINEMA COLOR — 4K UHD IPSタッチ液晶
  • CINEMA SOUND — WAVES MaxxAudio Pro によるサウンドチューニング
  • CINEMA STREAM — Killer Wireless による通信パケットの最適化
通常は、DELL の製品で言えば、Alienwareノートのように、ゲーミングノートなどではみられるこの Killer Wireless は、ストーリミング の再生をよりスムースに楽しませてくれます。
西には金星、金星が沈めば、南に木星と土星、そして火星も現れる惑星観測にもってこいのこの季節。
お気に入りの “Stellarium” を起動して、双眼鏡片手に夜空観測へ。
パワフルだけど、画面も大きく、1.21Kgと軽量なノートが、ぴったりです。

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