メジャーアップデートで変わっていく Office 2016 for Mac

Office Insider向けに、いち早く2017年10月2日に配信されたメジャーアップデート。

パソコンのツボ” 本館 では、これによって、変わった “Office 2016 for Mac” の各機能について取り上げてみました。

現時点ではまだ、Insider Fast(Office Insider)向けに提供されているだけですが、Ver.15.**  → Ver.16.**  になって、追加された機能についてこちらでも取り上げさせていただきました。

Insider Fast 向けには、その後も、Updateが続いており、11/3に配信があった、Ver.16.7.0(17102900) が最新バージョンになります。(リリース日 10/29)

パソコンのツボ本館でご紹介した記事へのリンクという形で、メジャーアップデートした Mac 版 Office の新しい機能などについてご紹介いたします。

1) Outlook 2016 for Mac Ver.16.6(17100100)の新しくなった機能
2) PowerPoint 2016 for Mac Ver.16.6(17100100) の新しくなった機能
3) Excel 2016 for Mac Ver.16.6(17100100) の新しくなった機能
4) Word 2016 for Mac Ver.16.6(17100100)の新しくなった機能

全体的には、新機能として、Office 365 サブスクライバー向けの機能が増えてきました。

以前にもここでご紹介しましたが、Mac版でもWindows版同様に、いわゆる Office Home & Business 2016 for Mac/Office Home & Student for Mac などといった買い切り版との機能の差もこれからどんどん出てくるんでしょうね。

新機能が追加される、あるいは新バージョンが出た際には、新バージョンに Update も可能なものをご利用になる場合には、Office 365 Solo などをご利用いただく必要があります。

Office 365 Solo と、いわゆる Mac 版の買い切り版の Office 2016 の機能の違いについては、”機能はそのままに、Mac用にデザインされたOffice 2016 for Mac” のサイトに以下のような機能比較が紹介されています。ぜひご参照ください。

Office Insider向けについては、すでにメジャーアップデートがされていますが、特にこれといった発表はありませんが、通常版がメジャーアップデートするのはもうちょっと先のようです。

通常版の更新履歴は、”Office 2016 for Mac の更新履歴” にてご確認いただけます。

現在のところ、2017年10月10日にリリースされた Ver. 15.39.0 (17101000) が最新のようです。

なお、OneNote 2016 for Mac については、特に取り上げておりませんが、一応こちらもメジャーアップデートにて、他の製品同様、バージョン的には、現在、Ver.16.7.0(17102900) となっていますが、リリースノートを確認する限り、新しい機能の追加、不具合の修正など特にないようです。

 

<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office に新機能が追加されるサブスクライバーって何?
機能はそのままに、Mac 用にデザインされたOffice 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の更新履歴

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